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2011

01/11

Tue.

IS<インフィニット・ストラトス> 第1話放送!! 

 (そういえば、ピエール瀧って『誰だ!!』で紅白に出場した時…白タイツに身を包んでのパフォーマンスだけで、歌は一切歌わなかったよな……)

 という訳で…
ちぇりお~~~っ!
 遂に始まりました!IS<インフィニット・ストラトス>
期待していると言いましたが…正直に言うと 『れ○ぃ×ば○』 がトウラマになってまして、ちょっと不安でした。
 だって、あれ…R12のエロアニメになってた……原作は〝腹黒さん〟と〝ドリル〟が〝ヘタレ〟をめぐってのドタバタ劇で面白いのに…(涙)
 まあ、この話関連は後日に話すとして…トロイはISを初版の時から購読しておりまして、この通り現在5巻もってます。(確か、今月6巻が発売されるんじゃ…買わねば)
 2年前にも{アニメ化してほしい作品}として話していたと思います…たぶんwww




 開始早々3巻のクライマックス!ここから始まるって事は、1クール12話を3巻のエピソードまでで纏めるのか?まあ…話的にはキリの良いところとは思うけどね。のっけから、トロイ一押しのシャルとアウラも出ました!!いやぁ~~~~やっぱ、この2人はいいね♪2巻を読んでから、トロイのお気に入りです。箒もセシリアも鈴も良いけど……シャルとアウラは別格です(はあと)
 シャルは無条件に…アウラは『嫁』宣言時からキュピィィィィィン!!!とトロイの煩悩にキてますねwww

 話の内容は、セシリアの決闘宣言…つまり[1巻1話の中程]まで(解らなかったら、原作を読んでね←さりげなく販促協力) でも、箒との『同部屋騒動』や次の日の朝食シーン……着ぐるみを着ていた女の子は、もしかして…1巻から登場しているのに挿絵も無く…5巻で漸く挿絵&フルネームが登場した『のほほんさん』こと〝布仏 本音〟ちゃん?メインキャラが出揃う前に颯爽と登場!?…も入っていたから、この通りじゃないな。

 小説の言い回しが端折られているシーンが所々ありましたが、〝某迷い猫〟みたいに『迷う』事無く1話にしては納得ができる出来でした。これからも安心して見れるんじゃないかな?日笠キャラなのに、箒は巨にゅ…ドげしっ!!!!…日笠ファンの方々に大変不適切な表現があったことをお詫び申し上げますm(__)m

 ほんじゃ、今日はここまで♪では…
ちぇりお♪
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category: 徒然なるままに…

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2011

01/07

Fri.

『誰だオマエー!?』(俺の妹が~6巻 186ページより) 

 この記事を書く前に、某動画サイトを覗いてみたら…電気グルーウ゛の『誰だ!!』がうPされてた…身に沁みる(汗)

 え~~~~~~っと………とりあえず…………
〝ちぇりおォォォォォォ!!!〟
FC2よ!私は帰ってきたァァァァ!!

 約2年間沈黙していました…が、この度“某宇宙戦艦”のごとく復活いたしました。
 とはいえ…誰も覚えていないよね………絶対………(涙)
 2年…2年かぁ。提携サイトの方々がワンランク上へ進学されてたり…同人界でメジャーになっていたり…るろ人の斎藤 一が{10年…人が腐るには十分な時間}と言ってたけど、2年は{レベルうPするには十分な時間}なんだろう…トロイは現状維持の状態だったけど…ははは
 トロイの2年間を『これまでのあらすじ』的に言うと、
 1年目は…新しい仕事に移って、まったくの未経験の仕事に付いていくのに精いっぱいでした。帰ったら泥のように眠る毎日…休日に撮り溜めたアニメをエアチェック…腐ってますね。
 2年目からは少し余裕が出来てきたので、〝痛仕様〟なモノを作ってました。手始めにノートPCを『美琴仕様』に換装。 


 狼鯖の友人から頼まれて、『チルノ仕様&ミク仕様のデスクトップ』を作ったり


 友人のデスクトップを『澪仕様』に換装したり


 と、色々やっている内に………自分の車が『美琴仕様』に換装されてました!!!
 はははっ!美琴ばんざ~~~~~い!!!ツンデレ最高!!!



 まあ…これらすべて〝プリンターで作るステッカーシート〟で作っているから、1k円未満で収まってしまうんだけどwwwww
 だって、ねェ…本職に頼むと高いから(汗)
 それに、
『作りたいモノを作りたい時に作りたい様に作る』
のがトロイのスタイルですから………

 復活したからには、いずれSSもうPしていくつもりです…というか、ネタ探ししています。前のレベルまで持っていくことが当面の目標だよなぁ…2年間のブランクは強敵すぎる(汗)

 あと1時間で、トロイの今季の期待作品〝IS〟の初回放送です。
 原作は面白いので大いに期待しているのですが…どうなることやらwwww

今日はここまで♪では……
ちぇりお♪

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2009

05/05

Tue.

2人の出会い (EPISODE 0.0) 

 「魅ぃちゃん…どんな人が来るんだろうね?」
 罰ゲームの犠牲になった沙都子の話題で盛り上がっていた帰り道…レナが何かを思い出した様にこんな事を言った。
 「ん?何が?」
 「ほら、魅ぃちゃんトコの別荘地。新しいヒト来るんでしょ?」
 (ああ、そう言えば…)
 『別荘地』という〝キーワード〟でレナの言いたい事を理解した私。あはは、新しい住人の事を忘れるなんて…次期頭首として失格って言われそうだよ。
 去年、叔父さんが開いた『別荘地・分譲説明会』。園崎としては〝長期的な視野〟で雛見沢への移住者を募ったのだけど…予想に反して(もちろん嬉しかったけど)、終了後スグに契約をしたヒトがいた。東京に住んでいて、一目で雛見沢が気に入ったとの事らしいけど…
 「この前、出来上がったみたいだから…そろそろじゃないの?」
 工事が始まった時は、村中その事で話題騒然!この村で新しく建物が建つなんて、なかなかある事じゃないから。大体、この村で1番新しい建物が〝入江診療所〟だよ!?その事から、どれだけ『珍しい事』か察して欲しい。結構大きな家らしく、長く職人さん達が出入りしていたみたいだけど…この前、工事が終了したって婆っちゃに『挨拶』に来た。家が出来上がったのなら、そろそろ来てもおかしくないハズ。
 「はぅ~~♪どんな人が来るのかな、かな?〝かぁいいもの〟たくさんあるといいなぁ…(はぁと)。ぜぇぇぇんぶ、レナがおっ持ち帰りぃぃぃぃ!!!」
 「………レナ、それをすると〝窃盗〟だから(汗)」
 〝本能〟に走り出したレナにちょっと引いてしまった私。新しいヒトの優先事項が『かわいいモノを持っているか?』なんて、彼女らしいと言えば言えるけどね。
 それにしても、レナが雛見沢に来て1年が経つけど…私には、未だに彼女の『かわいいモノ』の判定基準がよく解らない。普通に女の子が可愛いと思うモノに目を輝かせる時があれば、普通のヒトは見向きもしないモノに突進して行く事もある。道端に停めてあった〝リアカー〟に『無敵モード』で突進するレナを初めて見た時は、何時もとのギャップの差に…私はフリーズしてしまったし、梨香ちゃんや沙都子でさえ唖然としていた。この頃はレナの行動を笑って見ていられるまで〝余裕〟を持てるようになった…彼女の〝おもちかえり〟を阻止しようとして『れなぱん』で撃墜される率も右肩上がりに増えたけど。もしかしたら、レナは私を『最強の〝絶対守護領域〟を持つ悪夢』と勘違いしてる?はっきり言って、かなりのシンクロ率(90~100%)で『れなぱん』を喰らってしまう身としては体が持たない!!!
 もし、新しく来た人が分校に入ってきたら…この役目を絶対に変わってもらおう!うん、『1人より2人』って言うもんね♪自分の被弾率を下げつつ相手を矢面に立たせる…これって〝戦術の基本〟だよ、うんうん♪

 「………ぃちゃん!ねえ、魅ぃちゃんってば!!」
 「…ほえっ?」
 「〝ほえっ?〟じゃないよぉ。魅ぃちゃん、私の言う事聞いてた?なんか、遠い眼をして笑ってたみたいだけど…どうしたのかなぁ?」
 少し〝ジト目気味〟に私を見ているレナの視線に後ずさりながらも平然を取り繕うとする私。だって…ねぇ、本人を目の前にして
 〝あんたの『れなぱん』を、新しく来るヒトを盾にして避ける方法を考えてました(はぁと)〟
 なんて、口が裂けても言える訳無いじゃない!!言った途端に、それこそ『れなぱん』が炸裂するよ。
 「んにゃ、何でも無いよ。それより、何言ってたの?」
 「ほら~、聞いて無いよぉ!今から〝お屋敷〟を見に行かない?って言ったんだよぉ!!」
 「え?でも、レナは毎日見てんじゃないの?帰り道なんだからさ」
 別荘分譲地はレナの家の近くにある。だから、裏手に家がある私よりも〝お屋敷〟を見ているハズなんだけど…
 「もしかしたら、もう来ているかもしれないよ?魅ぃちゃんだって、どんな人が来たか見てみたいでしょ?」
 「それはそうだけど…」
 …それは嘘だ…私は来るヒトの詳細をもう知っている。土地を売ったのは〝園崎〟…園崎の『聖地』に外者を村に入れる…その為に、その情報を『自己の保全』の為に手に入れたのだ。もし、敵対する組織のスパイを村の中に入れたら…〝園崎〟の中枢を牛耳られてしまい、〝園崎〟は瓦解してしまう。この世の中…情報なんてモノは、その気になればどこからでも手に入るものだ。
 「もしかして…怖気づいているのかな、かな?もぉ~魅ぃちゃんらしくないなぁ。さ、行くよ♪」
 レナに対する〝後ろめたさ〟で足が鈍ってしまう。村を守るという大義名分で、人のプライバシーを知り得る立場に私はいる…そんな自分を隠して、レナ達と〝無邪気を装って〟遊ぶ私…〝私〟という〝モノ〟はどこにあるのだろう。
 そんな私を〝新しい人に会うのが怖い〟と勘違いしているレナが、腕を引っ張って強引に連れ出そうとしている。もし、レナがこの事を知ったら…彼女は、私をどう思うだろうか。罵るだろうか?それとも…
 「分かった!分かったから~!!そんなに腕を引っ張んないでぇぇぇぇぇ!!!」
 
 いつか…私の螺旋が解かれる時は来るのだろうか…
 そして、その時…私は〝私自身〟と向き合えるのだろうか…

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2009

04/26

Sun.

こぉぉぉど・ぎあす 〝鈍感のルルーシュ〟 

 ……お兄様。

 …お兄様

 〝なんだい?ナナリー〟

 私…好きな人が出来てしまいました。

 〝え゙!?ナ、ナナリー!ち、ちょっと待ってくれ!!それは一体…〟

 「フゥハ~ハ~ハ~ハ~!ルルゥゥゥシュよ!!」

 〝な゙!?なぜ、お前が!!!〟

 「簡単な事だ。お前にナナリーは任せておけぬわ!だから、ナナリーは私が使う…フッフッフ!!」

 〝ちょっとマテ!間違ってる…間違ってるぞ、父上ぇぇ!!貴様にそんな事を言う資格は無い筈だ!!!〟

 「そんなのは弱者の戯言よ…ワシには関係無いわ!!!」

 お兄様、私達幸せになります。お兄様も、ご自分の幸せを見つけて下さい♪

 「さらばだ、ルルゥゥシュよ!フハハハハ!!!」

 リンゴ~ン♪リンゴ~ン♪ ←教会の鐘の音

 〝な、ナナリー…何でウエディングドレスを着てるんだ!?コラァ!クソ父上!!おのれは近(ピ~~~)をするつもりか!!!まあ、貴族にはそう言う事もあるらしいが…いやいや!そんな事ヒトとして許されると思うのか!?〟

 さようなら~お兄様~~

 〝ナナリー!逝くんじゃない!!待つんだ!待ってくれ…ナナリィィィィィィ!!!!



 「ウワァァァァァ!!!」
 ガバッ!!!
 「キャッ!な、何!!」
 跳ね起きて辺りを見回すルルーシュ。ウエディングドレス姿のナナリーも、巻き髪の〝唯我独尊野郎〟も、高らかに鐘を鳴らす教会なんぞ影も形もある筈が無い…ここは何時通りの生徒会室。
 「あれは、夢だったのか。夢にまで出て来るとは…あのヤロォ~」
 「で、ヒトを無視して…なに1人で納得してるのかな?ルル~シュ~ゥ!」
 少し安心しながら〝天敵〟に怒りを燃やしている背中に、『某、機動戦士のハンマー』みたいにトゲトゲしい言葉が降って来た。声で誰かは解っているが、一応〝お約束〟として…
 「カレン…こんなトコロで何をしているんだ?」
 「な~に~が〝何をしてる?〟だってぇぇぇ!コッチが聞きたいわよ!!授業にも出ないで…ヴィレッタ先生が捜してたわよ!!!」
 振り向いたルルーシュの顔20cm手前に、予想通り・・・髪が不機嫌気味に急角度に立ち上がっているカレンの顔があった。
 「…わざわざ伝えに来てくれたって訳か。すまない・・・カレン」
 「べ、べつに…アンタを捜していた訳じゃ無いんだからね!たまたま生徒会室に来たら、アンタがうなされていたから…心配になったというか…ゴニョゴニョ…
 「…心配?」
 「うわぁぁぁぁ!何でもない!!何でもない!!!」
 顔を赤くして、残像が残るホド激しく手を振るカレン。この反応は、世の男性垂涎の属性…『ツンデレ』!どんな男子でも1発で落としてしまう〝奥義〟なのであるが…ナナリーの事が頭の2/3を占めているルルーシュにとって、そんな事を気付く筈がないし…〝知らない〟と言うのが正しいだろう。今も、顔を火が出そうなホド真っ赤にしているカレンを前に、
 (何で…そんなに顔を赤くして、激しく否定する?聞き返した事がマズかったのか?)
 と、明後日の方向に考えが向いているルルーシュ…もし、この場にシャーリーがいたら『極悪人!』と言われても仕方が無いと思う。いくら知謀&策略に長けている彼でも、〝女の子の事〟に対しては…某、雛見沢在住の『口先の魔術師』と対を張る程の〝鈍感キング〟である。それでも、無意識に相手を引付けてしまうのだから…『運命に抗う男』というモノは、このスキルを〝標準装備〟しているのであろうか。
 〝恋愛〟という経験度が皆無なルルーシュにとって、こういう時に出て来るコマンドは
 『にげる』
 『あやまる』
 『〝ゼロ〟にへんしんする』
 『にどねする』
しか出て来ないので、安全パイの
 『にげる』
→『あやまる』←(pi♪)
 『〝ゼロ〟にへんしんする』
 『にどねする』
を選択しか無かった。椅子から立ち上がった彼は、フェイスを〝ギャルゲの告白モード〟に切り替える。
 「???カレン、許してほしい」
 静かにカレンと向かい合うルルーシュ???彼の手は意図的に彼女の肩にかかっていた。
 「な、何よ???いきなり」
 誰もいない教室(生徒会室)で好きな彼と2人きり。しかも、時間は夕方近く・・・窓からは赤みかかった光が差し込んでいる。正に〝少コミ的〟なシチュエーション!!いくら勇ましいとは言え、カレンも〝女の子〟。心臓が、某『銀河の歌姫』の様に「私の歌を聴けェェェ!!!」と、ライブの真っ最中だったりする。
 「君の機嫌を損ねてしまった様だね…すまないと思う」
 「別に…機嫌を損ねてなんか…逆に…ゴニョゴニョ・・・
 「カレン・・・今から、時間空いているか?」
 「え?いきなり何よ。そりゃあ・・・空いてるけど・・・」
 「お詫びと言ってはなんだけど・・・その・・・」
 (ルルーシュから・・・デ、デートの誘い!?このシチュでそんな事を言うんだから、一緒に並んで下校してくれるとか・・・何かを食べに連れて行ってくれるとか・・・これは、もう〝デート〟と言っていいよね!!)
 ルルーシュの言葉で、カレンの頭の中に〝な○よし〟や〝り○ん〟的世界が広がる。誰でも、こんな〝少女コミックの王道〟みたいなシチュでそんな事を言われたら・・・夢の翼を広げても仕方ないだろう。敢えて、もう一度言おう!彼女は勇ましい夢見る女の子なのだ!!
 「その・・・2人で・・・」
 (やっと・・・あの〝鈍感な〟ルルーシュが、私に・・・)
 ゴクッ・・・
 間近で見つめ合う2人・・・カレンは次の言葉を期待してしまい、喉が鳴ってしまう。
 「・・・吉○屋の牛丼を食べに行かないか?」
 ピシッ!!!
 ・・・この時、空間に亀裂が入った。
 カレンは見事に〝硬直〟していた。ハニぃな展開を期待していたのに、出てきた言葉は・・・モロ〝体育系〟!!機能停止に陥っても仕方がないだろう。
 それを見たルルーシュは、さらに止めを刺す様に・・・
 「き、気に入らなかったか?じゃあ・・・〝す○屋〟はどうだ?それとも〝松○〟か?」
 ミシッっっっ!!!!
 ・・・この時、世界は崩壊した・・・
 「・・・ルルーシュ・・・」
 カレンの体がブルブル震え出して、背後から得体の知れない『何か』が漏れ出している。その波動で窓ガラスはカタカタ振動しており・・・生徒会室は〝異界〟と化していた。
 「え゛!?これも違うのか?日本人は〝牛○〟が好きとスザクから聞いていたのだが・・・」
 カレンから漏れ出してる『何か』が臨界寸前まで高まっていた。〝無知とは罪である〟とはよく言われる。彼の勘違いもここまで来たら立派であるが、恋する彼女にとっては・・・これは『ド○グ・ス○イブ』並みの破壊力を持って放たれた〝罪の言葉〟であった。
 「ルルーシュの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ルルーシュの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ルルーシュの・・・・・・・・バカァァァァァァァ!!!!
 バタァァァン!!!!!!!
 ついにカレンの怒りが炸裂!その勢いのまま生徒会室を出て行ってしまった。静かになった室内に、ズカズカと立ち去る足音が聞こえてくる。再び一人きりになったルルーシュは・・・
 「何がいけなかったんだ?もしかしたら、牛○は嫌いだったのか?リウ゛ァルから教えて貰った〝M○Cの『ハーフポンド』〟で誘えば良かったのだろうか?」


 ルルーシュ・ランぺルージ・・・・・知略&謀略&策略に長ける男であり、頭の中身の大多数が〝妹Love♪〟で占める男。
 そんな彼には、一生〝女の子〟の事は理解できないかもしれない・・・・
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2009

04/03

Fri.

逝け!逝け!!嘉音クン!!! 〝王の力は、嘉音クンを不幸に…するのかなぁ?〟 

 学生の特権…年3回の〝長いお休み〟
 でも…その栄光を勝ち取る為には、立ち塞がる〝大きな壁〟を乗り越えなければならない。高くそびえる〝壁〟…その名は『期末考査』!
 乗り越えた者こそが〝休み〟という栄光を掴む事ができ、力尽きた者は〝補習〟という牢獄にとらわれる…『死して屍拾う者無し』の非情な世界!!
 そして…今まさに、この〝壁〟に挑もうとする『勇者』が2人…

 「うにゃあぁぁぁ!もうダメ…嘉音クン…ボク…眠いんだ…」
 「朱志香!!寝ちゃダメだよ!再テストしたいの!?最悪、補習になるよ!」
 「でも~ぉ、こんなに覚えられるワケ無いじゃない!!これは、先生がオレを陥れるための罠に違いない…うん、絶対!」
 「…言い切る所が、朱志香の凄いとこだよね(汗)」
 ここは朱志香の部屋…1つの机に肩が触れ合う程寄り添って、明日のテスト勉強をする2人。普通、恋人同士がこんなシチュに当ったら〝ほのかに甘~い〟雰囲気が漂う筈なのだが…この部屋には、〝甘い〟にはホド遠い『絶望した!!』という雰囲気が漂っている。
 始めた頃は、シチュに沿った流れだった。しかし…途中で、朱志香が今回の出題範囲さえ把握していない事に嘉音クンは〝唖然〟とさせられ…さらには、前回のテストは〝あまり宜しくない点〟だった事を大暴露。
 彼らの学校では、中間と期末の平均点で再テスト者が〝選抜〟される。因みに、再テストの出題は『中間と期末の全範囲』…解るなら、再テストなど受けないって(汗)…必然的に補習へ〝突貫!〟となってしまう。
 朱志香に泣き付かれた嘉音クンは、今までの復習(復讐?)を兼ねて、優しく勉強を教えてあげていたのだ。
 「それはまさに〝天〇妃〇学園〟の『紙堂〇也』が〝白〟から〝黒〟に変わる様でしたね」
 ドアの隙間から覗いていた紗音が、後にこんな風に証言しているけど…(激汗)
 「でも、嘉音クンは狡いよ」
 頭から煙を出しながら、机に突っ伏している朱志香が愚痴を言った。
 「ん?何がです?」
 「だぁってぇ~!屋敷の仕事をして時間が無い筈なのに…何で、私より成績がいいんだよぉ~!!」
 「僕は、毎日寝る前に〝予習復習〟を し て い る ん で す!〝のび太くん〟の朱志香とは違います」
 「それでもズ~ル~い~!いくら〝召使い〟と言っても、嘉音クンは〝執事見習い〟でしょ!?執事と言ったら…主人の為に〝バニィなコス〟を着たりとか…〝超必殺技〟を繰り出したりとか…〝生徒会長〟や〝前の学校の友達〟や〝主人の友達の執事〟に惚れられたりとか…〝メイドな服〟を着たりとか……色々あるじゃない!?」
 「いや…それは、某〝HIKIKOMORI気味な主人〟に仕える『借金執事』しかしないと思うけど……(汗)」
 「ウチの学校にも…私の成績が悪かったら、自動的に嘉音クンも格下げするシステムがあれば良かったのに。そうすれば、嘉音クンも私に優しくなると思うけどなぁ~」
 「僕は〝首輪〟なんて着けたく無い…と言うか、勘弁して下さい(涙)。大体、それはどこの〝Honey制度〟ですか(汗)。そんな〝少フレ〟的な制度は『あの作品』だけです!!」
 「それでも…某ドラマ(原作付き)みたいな展開を望んでも、バチは当たらないでしょうが!!嘉音クンって、ホントに気が利かないんだからぁ!!!」
 「うわっ!キレる中高生!?それって、僕が悪いの!?ねぇ、朱志香…〝努力〟って言葉知ってる?」
 〝無く子と何とかには勝てない〟とはよく言うが…こうなったら朱志香は『駄々っ子』より質が悪い。〝毎日の努力〟を考える事より〝私が勉強か出来ないのは嘉音クンのせい!!〟と『瞳を直に見ないと発揮出来ない〝特種能力〟』で記憶を書き替えられた様になっている…困ったモノである。
 このまま朱志香が再テスト確定となってしまうと、嘉音クンまで巻き込まれるのは必然的な流れな訳で………………
 〝イヤだ…そんなのイヤだ!僕だって、心やすらかに休みを迎えたいんだぁぁぁ!!!〟
 血の涙を流しながら〝魂の絶叫〟をする嘉音クン…その姿は、某『右目がアレな兄様』に似ていた。でも、そんな自分を心の中に無理矢理押し込めながら…
 「う~ん…どうやったら朱志香はヤル気を起してくれる?(ヒクヒク)」
 口の端を僅かに引き付かせながらも、人畜無害な笑いを顔に浮かべていた。
 「やっぱり、こんな時には〝ご褒美〟…がないとね♪」
 「……〝ご褒美〟ですか(汗)」
 〝褒美(ほうび)〟 [意]ほめて与える金品。[類]褒賞
 普通の女の子からその言葉が出たら、たとえ困った顔をしていても…男の子としては、彼女の言葉に二つ返事で約束してしまうだろう。でも、この時の嘉音クンの心情が顔に出ていたとしたら…この世の終わりを迎えた様な表情をしていただろう。何せ、相手が〝あの〟朱志香だ!普通の時でも『メイドな服』や『バニィな服』を着せて、あわよくば〝美味しく頂きます〟してくる相手である。そんな彼女が〝ご褒美〟という大義名分を手に入れたとしたら、骨の髄までしゃぶり尽されて…〝朱×嘉〟…嘉音クン的に〝恐ろしい事〟になってしまう。でも、このままでも追試に巻き込まれるのは必至!!
 (こんな時、『黒い仮面の男』がいたら〝奇跡〟を起こしてくれるのに…)
 有りもしない事を考える辺り、嘉音クンも相当テンパっているみたいである。
 「分かったよ…〝全教科の平均が80点以上〟なら、朱志香の言う事を何でも聞く」
 これが、嘉音クンがギリギリ譲歩した選択。〝ご褒美〟は気が引けるが朱志香にはヤル気を起こしてもらいたい…だったら、基準を朱志香が到底届かない点数にすれば良い。中間が低空飛行だった彼女にとって〝ABERAGE 80〟は『神を殺す行為』に近い…ましてや、期末は中間より教科数が多いのだ。
 「え~、そんなの無理だよぉ。嘉音クン、わざとハードル上げてない?」
 その点を朱志香も気付いた様だった。疑いのまなざしが〝バリス〟の様に嘉音クンに突き刺さる。でも、嘉音クンも伊達に朱志香の〝彼氏〟をやっている訳では無い…人間は学習するモノなのだ。
 「もし、今回も前回と同じ様な点だったら…あの〝ウェイトレス服〟を着てもらうから。いや~、朱志香には〝あの服〟が似合うからぬぇ…戦人が暴走したのが解るよ」
 嘉音クンの言葉を聞いた朱志香の脳裏に『正月の悪夢』が蘇ってくる。
 今年の正月に親類一同でした〝ゲーム〟(嘉音クンと紗音、それと麻里亞は不参加)…他のメンバーが別に共同戦線を張っていた訳でも無いのに、朱志香は〝何故か〟負けてしまった。罰ゲームで『某ファミレスのウェイトレス服』を着せされた朱志香に戦人が暴走!あわや朱志香の胸の貞操の危機というシチュになってしまい、朱志香の〝黄金の右〟で沈黙させられたという事があった。そんな服を再び着せられる…朱志香の手は硬く握られて細く震えていた。
 「そうなると…いつもは僕が襲われる方だけど、今回は朱志香が襲われる方だよね」
 キラキラキラキラ…パァァァァン!!!
 嘉音クンのトドメの一言によって、朱志香の中の〝何か〟が弾けた!
 「分かった…その条件飲むよ。その代り、オレが条件をclearしたら…解っているよね(怒)」
 心無しか、朱志香の全身が赤く光っている気が…
 「わ、解っているよ…(汗)」
 朱志香から放たれる〝プレッシャー〟に押し潰されそうになりながらも、
 (朱志香はヤレば出来る娘なんだ!〝アベレージ80〟というハードルは彼女にはキツいかもしれないけど、これは僕の『保全』の為だから…ゴメン、朱志香。でも、これで〝追試〟は免れたよね。これで、平穏無事に休みを迎えられるよ)
 なんて思っている嘉音クン。朱志香がヤル気を出してくれた事で、心の何処かで安心していた。
 でも…後に嘉音クンは、この時の事を後悔するハメになる。もし、この時の朱志香を嘉音クンがよく観察していたなら…身体が赤く光っていただけで無く、背中に『オ〇ライザー』が装備されていたし…両目には『赤い〝あの〟紋章』が浮んでいたのだから…

 数日後…
 「……嘘だろ?あは、あはは…」
 力無く床にガックリ膝を着いている嘉音クンの目の前に、帰って来た朱志香のテストがこれ以上無い程の光を放っていた。その全てが80以上…平均点を計算するまでも無く、条件は〝完全に〟clearされていた。
 「戦術が戦略を越えるなんて…スザクじゃあるまいし…イレギュラーだ」
 「ふっふっふ。ど~お~?私が実力を出せばこんなモンよ♪」
 椅子に深々と腰掛けて足を組んで嘉音クンを見下ろしている朱志香。そんな格好をしていると、嘉音クンの位置からは確実に〝スカートの奥〟が見えるのだが…羨ましゲフン!ゲフン!そんな状態である事を、朱志香自身…ましてや打ちひしがれている嘉音クンも気付いていなかった。
 「さあぁぁぁて、嘉音クン…色々言ってくれたよねぇ」
 ビクッ!
 〝地獄からの使者〟の声に、嘉音クンの身体が大きく震える。朱志香はゆっくりと椅子から立ち上がると、一歩一歩嘉音クンに近付いて行く…それに連れて、嘉音クンの身体がガタガタ震え出す。そして、遂に朱志香の手が嘉音クンの肩に…
 ぽんッ!
 「何でも言う事を聞いてくれるんだったよぬぇ…」
 ドッキィィィィン!!!!
 心臓が一回大きく跳ねる…嘉音クンの緊張は最高潮に達していた。
 「じゃあぁぁぁねぇ、今日から休み終了日まで…嘉音クンには〝私の指定した服〟で〝私の指示に動いて貰おうかなぁ♪」
 嘉音クンが恐れていた事が現実となってしまった。こうならない為に〝アベレージ80〟というハードルを設けたのに…
 「ウフフ…〝某ウェイトレス服〟も良いねぇ。あっ!この前仕入れた…大剣を持つ〝某、金髪ツインの魔法少女服〟があったんだ♪それとも…某、妹が最終話で着ていた〝見せしめの赤いドレス〟も良いよねぇ…ジュルリ」
 ゾクッ…
 嘉音クンの身体に悪寒が走る。今すぐ逃げ出そうと思うのだが、身体が言う事をきいてくれない!それでも、ヘタる手足を必死に動かして部屋から逃走しようとした…が、
 「じゃあ…今から〝衣装合わせ〟をしよう。あ、紗音にも付き添って貰おうかな?こんなイベント、1人だけで楽しむなんて勿体ないもんね♪」
 グワシッ!!!
 ズルズルズルズルズル…
 嘉音クンの襟首を掴み、ドアに向かって引きずって行く。この場にBGMが流れていたとしたら…絶対に『ドナドナ』が流れていたであろう。
 「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!!」


 どっちへ転んでも、嘉音クンには〝平穏無事な休み〟は迎えられない様であったらしい…(-人-)合掌

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Posted on 23:58 [edit]

category: うみねこぉぉ

thread: うみねこのなく頃に - janre:アニメ・コミック

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